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多宝塔の階段を下りてすぐ左に行くと「宮島歴史民俗資料館」があります。私も何度も宮島に訪れていますが、ここに来る事がありませんでした。なぜなら普通に歩いていると見逃す事があるからです(汗)

ありました、ありました。「宮島歴史民俗資料館」が。

普通に歩いていると「何か資料館があるんだな」と思うくらいですが、中はすごいです!(汗)私も驚きました^^;中は広いし、ものすごい数の資料があるのです。この資料館は昔、 宮島屈指の豪商であった旧江上家の母屋と土蔵の一部をそのまま保存、新たに2階建ての展示室を加えて昭和49年(1974年)に開館した資料館。衣・食・住、生産、運輸、交通、交易、信仰、年中行事など庶民の生活に根ざした宮島の民俗資料に加え、宮島を題材とした詩歌・絵画や宮島案内記・宮島歌舞伎番付・古文書など約2000点を展示しています。敷地面積は約500坪。池のある庭園を囲んで一巡するしくみになっており、宮島の民家を代表する家屋敷のたたずまいも含め、見ごたえのある展示内容です。(宮島観光HPより)

これが資料館の入口すぐにある江上家の玄関です。人力車が・・

この土間に展示してある瓶は、16世紀後半に備前(岡山県)で造られたものだそうで、宮島では水を溜めておく瓶として利用されていたらしいです。こうした他国産の物品が多いことは、早くから宮島が盛んに交易活動をしていたことを物語っていると言われています。

すご!昔ながらの家がある^^;なんでも母屋はかなりの修理をしたそうですが、19世紀前期の代表的な宮島の商家のたたずまいは壊されていないそうです。またこうした大規模な商家は、島内に数軒しか残っていないそうです。本当に貴重ですね。

ポストを発見しました(笑)でもここは入口入ると中は広いです〜。これも古い町家は間口が狭く、奥行きが深いらしい。

ぬお!ここにもなにやら飾ってある・・・

ここで靴を脱いでスリッパに履き替えます。この右側の廊下を渡って次の展示室に行くのです。

お、廊下を歩いていると、部屋内部を見ることもできるんですね〜。なんか感動(笑)

庭園がありました!(驚)ちなみにこの池のある庭園は、江上家当時からあるそうで、1973年(昭和48)夏、大きく風致を変えないように改修造園したそうです。またこの庭園内の井戸からは当時のままの水が湧き出、宮島に広く見られる石の井桁を保存しているというのですが・・・。

この庭園を一巡するように展示館が配置されているのは、この資料館の特色の一つです。

鯉が泳いでいますね〜。これも昔からいるのでしょうか?(汗)

ぬお!なんじゃこりゃ〜(驚)はあはあ^^;説明書を読みましょう(笑)え〜なになに。各多数の鋸や滑車は、島の山林に入って木を切り出すときに使われたもので、島内の木材切り出しは大きな産業になっていた。石畳になっている土倉をそのまま保存していて約200点が展示されている。ここでは弥山霊火堂からおろした弘法大師ゆかりの「消えずの火の大釜」が珍しい・・・

種の瓶がたくさん展示してあるが、これは生活用水を溜めておくためのもので、用水に苦労した瀬戸内海の島々に暮らす人たちの生活を物語っている。と・・。とにかくすごい!(驚)次に行きましょう〜。
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宮島観光写真で案内は世界遺産の宮島の目の前に住むTOMOが、地元の利を生かし、通常の宮島観光サイトでは紹介できないような、宮島の美しい写真や裏道、また一般のガイドブックにはあまり紹介されないようなお勧めスポットを細かくお伝えする宮島観光サイトです。是非楽しんでくださいね♪^^
楽しく宮島観光する為に便利な移動手段をお伝えします。
◆宮島島内タクシー
・宮島桟橋前で毎日待機。島内観光も可能です。
【営業時間】
7:30〜19:00
◆メイプルタクシー
包が浦から宮島桟橋、水族館まで運行しています。
乗合タクシーですので手をあげればどこでも止まってくれます。
◆レンタサイクル
営業時間
8:00〜17:00
◆ロープウェー行き
無料バス
紅葉谷公園入口からロープウェー駅まで20分おきに運行しています。
◆人力車
本物の丁髷に、いなせな股引姿がトレードマークのベテランが曳く人力車でゆっくり宮島めぐ
りを楽しむことができます
